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薬剤師独立開業支援

開業日記

FC店オープンまでのメイキングストーリー FC社長中村クンの開業日記

はじめまして、中村隆(リュウ)27歳です。
昭和薬科大学を出て、2006年に薬剤師免許を取りました。

調剤薬局に2年勤めて、伊豆にある総合病院で薬局長を2年ちょっとやった後、目標だった開局を実現するために2010年9月から、うさぎ薬局のFC制度を使っての独立を準備してるとこです。

開業準備スタート前のぼく

2010年夏の思い出です。いわゆる茶髪だったんですけど、白石社長に「その髪は患者さまに失礼だよ」と言われたので、黒く戻しました。「まだ髪がぴよぴよしてる」って言われてるんで、切らなきゃダメかな・・・。

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第1回:2010年10月19日 ココがぼくのお店になります!

9月からずっと、伊東にあるうさぎ薬局の岡店で修業中です。
そこで、うさぎ薬局の業務のやり方だけじゃなく、
患者さんへの接し方とか、経営理念みたいなものを学ばせてもらってます。
みなさん、とてもよくしてくださってて、すごくお世話になってるって感じです。

今日は、横浜にある、ぼくのお店になる場所の、内装打ち合わせに来ました。
現在は不動産やさんのお店ですが、向かいにあるクリニックが処方箋を院外に出したいということで、調剤薬局にリフォームするんです。
たぶん1月か2月にはオープンできるんじゃないかな。
ワクワクします!

ぼくの実家は横浜の磯子なんですが、最初、白石社長は横須賀のほうの別のお店を、ぼくに任せてくれようとしてたみたいです。
でも、そっちはライバル薬局があったりして、初めて経営するぼくには荷が重いだろうということで、こっちの横浜のお店を見つけてきてくれました。
経営的に手堅い、いわゆるオイシイ案件で、とても有難いことだと思っています。
こんなぼくでも、うさぎ薬局として恥ずかしくない、立派なお店にしていきたいと思います。

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内装業者の方たちが現状確認してくれてます。この後、内装プランが上がってくるんだと思います。

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クリニックから出てきた正面はこんな感じ。どんなお店に生まれ変わるのか、楽しみです!

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こちらのクリニックの処方箋を扱います。1カ月800~1000枚と言われてるので、忙しくなりそうです。年収1000万も、夢じゃないかも

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東急東横線直結の、みなとみらい線某駅から徒歩0分の高層ビル内という好立地。周りはビジネス街で、高層マンションも立ち並ぶので、集患には困らなさそうです!

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第2回:10月29日 ぼくのお店の内装プランがあがってきました!

今日は、うさぎ薬局の東京事務所で打ち合わせです。前回、ぼくのお店になる場所の現状を確認したのを受けて、さっそく内装プランができてきたんです!

店舗デザイン会社の社長が自ら説明に来てくれました。うさぎ薬局からは、東京の先輩薬剤師の鈴木さんが来てくれて、内装プランにばしばしと意見を言ってくれました。・・・正直、すごく勉強になりました!

必要な設備とか仕事しやすい動線とか、考えておかなきゃいけないことが、いっぱいあるんですね。お金をかけ過ぎても、もったいない部分とか。

ぼくも、今修行している岡店のようすを思い浮かべながら、そうかそうかと思って一生懸命聞いていました。鈴木さんは、調剤業務以外にも広い知識をお持ちで、いろいろ学ばせてもらってます。

頼れる先輩がいて、よかったです!

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鈴木さん(ぼくの正面の人)とお会いするのは3回目。すごく話しやすい方です! 患者さまにも安心感を与えられてるんだろうな。

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打ち合わせの初めには、みなさんの発言を追いかけるので精一杯でしたが・・・

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こちらにも分かるよう丁寧に説明してくださるし、的確なアドバイスもたくさんいただけたので、最後には笑顔で笑いあえる感じに。よかったです!

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第3回:11月1日 保健所への事前相談と、会社を作る登記申請をしました!

今日は、ぼくのお店を作る横浜市中区の保健所に、薬局開設の事前相談をしに来ました。

薬局開設許可申請の書類をもらったり、添付書類として提出準備している資料などをあらかじめチェックしてもらうんです。うさぎ薬局の方からのアドバイスで書類を整え、いざ!

→→→(相談中)→→→

ふぅ、事前相談は無事済みました。でも、添付書類の店舗見取り図については、患者さんから薬剤師が見えないような死角があるから直すようにとアドバイスされてしまいました。こういうことがチェックされるんですね。

また、薬局の運営指針についても、「よくあるパターンをそのまま使ってますね」と言われてしまったので、"ぼくの薬局"としてのオリジナリティを出すべく、ぼくが修正をすることにしました。どういう薬局をやりたいのか、改めて自分に問い直さねば・・・!

次は、会社の登記申請です。ぼくのお店は、"ぼくの会社"がやるので、商業登記をして会社を作るんです。ということで、横浜第2合同庁舎内にある横浜地方法務局へ。

会社の名前は、株式会社メディカルデザイン。ぼくの父が経営している会社名「システムデザイン」の一部を使って決めました。「医療を多方面から意匠する」みたいなイメージです。屋号はもちろん「うさぎ薬局」です。

会社を作る、お店を作るというのは、薬局内での業務とはまったく違う世界のこと。専門の方や経験を積まれている先輩に教わりながらだから自信をもってスムーズにできましたが、これを一人でやらなきゃならなかったら・・・う~ん、大変だったな、きっと。

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これから事前相談です。こちらの生活衛生課というところにおじゃまするのですが、慣れないことで緊張します。

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・・・といっても、今回も先輩薬剤師の鈴木さんが同行してくれたので、安心でした!

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会社設立の登記申請も、うさぎ薬局のお願いしている会計事務所の方たちがとてもよく相談にのってアドバイスくださいました。みなさんに感謝です。

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ぼくのお店ができる街、横浜です! ここを舞台にがんばるぞ!・・・と、決意を新たにしました。

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次回「レセコン、調剤機器のメーカーさんと打ち合わせ」へ続く >>

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