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薬剤師独立開業支援

開業日記

FC店オープンまでのメイキングストーリー FC社長大西さんの開業日記

平成18年に昭和薬科大学大学院を卒業し、現在31歳の大西賢一※です。
学生の頃は薬剤師として働くか企業に勤めるか迷っていましたが、患者さんと真剣に向かい合いたいと思い薬剤師として働くことに決めました。
大学病院や調剤薬局で働いていましたが、大学を卒業した頃から自分の薬局を持ちたいと思っていました。
自分の薬局を持つ方法を調べていくうちにうさぎ薬局さんのフランチャイズ制度の存在を知ることとなりました。
その時から、大きく夢に向かって進んでいくことを実感しながら毎日を過ごしています。
※2013年3月現在

意外な一面

私の両親や、親戚さらには奥さん自身や(薬剤師)その両親も医療に携わる方ばかりの医療家系に囲まれています。医療従事者に対して親近感が湧いており医療の道に進むことも特に抵抗がありませんでした。
私自身は海外旅行が大好きで、働いてから毎年のように行くようにしています。海外の薬局を訪れ、日本との違いに驚いたり工夫などを見て回るのも楽しんでいます。文化の違いをみて回ることが大好きです。また、その国々のアルコール飲料を味見して食文化も体感することが楽しみになっています。

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第1回:2012年7月30日 うさぎ薬局の担当者と初対面。

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※日経ドラッグインフォメーション

2012年7月の終わりに、ネットを検索して見つけたうさぎ薬局に、開業希望の問い合わせをしました。

これまでの私は、病院で3年、調剤薬局で3年勤務薬剤師として働いていましたが、将来自分で独立したいと思っていました。
そんな中、日経DI※という雑誌にうさぎ薬局さんのフランチャイズ制度が掲載されていて、実際にフランチャイズで独立されている方もいらっしゃるという点をとても魅力的に感じました。
自分の独立の夢が、現実にできるのかと思い感動していました。妻も薬剤師であり将来的には2人で薬局経営ができたら、と話しており、うさぎ薬局で独立した方の日記を読んでいるとやりがいがあるなと感じました。

問い合わせ後は比較的早く返信をいただき、一度お会いしましょう、という形で担当者の方にお話を聞かせていただきました。私の担当は、営業部の小野さんという方で、うさぎ薬局のフランチャイズ制度や案件の現状と探し方について、うさぎ薬局の社内体制などを説明してくださいました。制度の内容に納得できましたし、私自身の理想とする薬局のお話も聞いていただきました。現在、条件のいい案件がないとのことでしたが、引き続き、開業場所を探してくれるとのことでしたので、お願いします、という顔合わせで、この日は小野さんと別れました。

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第2回:2012年11月20日 案件情報をもらいました。

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営業部小野さんとの面談から暫くして、東京都国立市の開業案件がある旨、メールをいただきました。
開業希望の東京の案件ということで、早速、詳細を知りたい旨返信をして、再度面談させていただき、案件の詳細をうかがいました。

実際に開業場所やクリニックの位置、周辺状況を地図を見ながら説明をしてくださいました。

今回の案件のポイントは
既に患者さんが多く訪れている耳鼻科のクリニックの近くに空きテナントがあり、また駅のすぐそばで、人通りも多いところから幅広く処方箋を集められる点です。 営業の小野さんもかなり固い案件だと言っていたので、初めての独立開業でもリスクが少なく開業できそうです!

その後、うさぎ薬局のフランチャイズ制度についても改めて確認させていただきました。資本金はうさぎ薬局が半分出してくれるということ、事前にうさぎ薬局のほかの店舗での研修をさせてくれること、ロイヤリティは毎月売り上げの3%だということなどを再確認させていただきました。ロイヤリティについて、具体的な収支シュミレーション表を作ってくださり、わかりやすく説明していただきました。後日、開業予定地を一緒に見に行ってくれることになりました。楽しみです!

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第3回:2012年12月10日 現場確認へ

営業の小野さんと開業予定地へ足を運びました。
案件の場所とクリニックの位置、周辺の様子なども実際に歩いて確認してきました。
案件の場所は東京のJR国立駅から徒歩1分の場所にあり、隣に耳鼻科があります。
駅からも近いため、面分業での来店患者さまも見込めそうです。とてもいい案件だと感じました。

家族にも相談した結果、ぜひ国立の案件でやってみようという話になったので、面談をしてから数日後、再度うさぎ薬局の担当の方に連絡をして、フランチャイズ制度を使っての開業の意志を伝えました。
いよいよ自分の独立の夢が具体的になる時が来たので、とてもドキドキしています。

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次回「会社の設立準備」へ続く >>

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