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薬剤師独立開業支援

開業日記

FC店オープンまでのメイキングストーリー FC社長杉澤さんの開業日記

はじめまして、杉澤雅史38歳です。
星薬科大学を出て、2001年に薬剤師免許を取りました。

これまでは、調剤薬局や病院での勤務を経験していましたが、「30代で自分の薬局を持ちたい」という思いを実現させるべく、うさぎ薬局のFC制度を利用して、2013年の年明けオープンを目指して独立準備をしているところです。

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第1回:2012年7月18日 自分のあり方・働き方のスタイルを求めて

わたしは、これまで調剤薬局や病院での勤務を経験していましたが、薬剤師という仕事のほかに、地域貢献という観点から、ライフワークとして消防団での活動もしています。

以前の調剤薬局では、消防の地域の活動と両立しながら薬剤師として活躍したかったのですが、どうしてもシフトや時間の関係上、両立することができませんでした。そこで、消防団の活動をしていくにあたって、自分のライフワークと仕事を両立させるためには、「自分の薬局を開局して、自分のペースを作る」ことがベストだと考え始めたのが、独立開業を考えたきっかけです。
それからは、「30代で自分の薬局を持ちたい」という思いを強く持ち始めました。
以前勤めていた調剤薬局でも、私の独立志向に共感してくださり、個人的に開業案件を探したりしていましたが、なかなかいい案件が見つからずに1年ほどが経ってしまいました。
その時、すでに私は38歳。そこで、このままで大丈夫なのか?という不安も募り、目標にしていた30代での薬局開業を実現するべく、いろいろと調べていくうちに、インターネットでうさぎ薬局を見つけて、直接電話をして問い合わせをしました。

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第2回:2012年7月20日 うさぎ薬局の担当者と面談

うさぎ薬局に問い合わせをした数日後、担当者の方が「一度面談を」ということで、わたしの住まいの近く、新藤野近くの喫茶店まで来てくださいました。
担当者の方は、とても真摯に話を聞いてくれていたので、いい印象を持ちました。そして、調剤薬局でちゃんと開業案件を探してくれている営業の人もいる点はとても心強かったです。

面談の際に、「まだ調査中ですが、富士近辺で開業を検討している案件がある」ということでした。わたしの希望する開業エリアでの案件があるとのことだったので、案件について詳しく話を聞き、その後もメールや電話のやり取りで案件について相談にのっていただきました。

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第3回:2012年7月25日 うさぎ薬局白石社長と電話をする

うさぎ薬局の担当者と面談させていただいた数日後、白石社長とも電話で話をさせていただきました。
白石社長にも自分の考えを伝えたところ、「開業の準備も含めてうさぎ薬局で修業してみてはどうか」というお言葉をいただきました。

これまで、自分の力で開業場所を探そうとしていたけれど、なかなか情報が集まらなかったことに苦労していましたが、うさぎ薬局では、実際に営業担当の方がいて、案件情報が集まってきていたし、さらに、わたしが希望する開業エリアの案件も含まれていたので、自分の独立への可能性を感じました。
そこで、以前の調剤薬局に退職を申し出て、しばらくうさぎ薬局で研修させていただくことにしました。

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次回「うさぎ薬局岡店で修業を開始」へ続く >>

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