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薬剤師独立開業支援

開業日記

FC店オープンまでのメイキングストーリー FC社長杉澤さんの開業日記

はじめまして、杉澤雅史38歳です。
星薬科大学を出て、2001年に薬剤師免許を取りました。

これまでは、調剤薬局や病院での勤務を経験していましたが、「30代で自分の薬局を持ちたい」という思いを実現させるべく、うさぎ薬局のFC制度を利用して、2013年の年明けオープンを目指して独立準備をしているところです。

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第4回:2012年8月16日 うさぎ薬局岡店で修業を開始

白石社長から連絡をいただいてから、2週間ほど。
以前の調剤薬局の方々もわたしが独立を希望していることを理解していただいていたので、退職を快く受け入れてくださいました。有給もいただけて、とても感謝しています。

以前の会社を8月15日付で退職し、翌日からさっそくうさぎ薬局の岡店で研修という名の修業を開始しました。

岡店には白石社長も薬剤師として勤務しており、社長自ら現場に立っていたのには驚きました。
この時、社長とは初対面でしたが、なんと社長は同じ大学で、さらに同じバレー部の出身だということがわかり、社長というより部活の"大先輩"がいるという感じです。

さらに、同じく岡店で働く薬剤師さんが、わたしが大学のバレー部に所属してた時のマネージャーをしていたんだと、話しかけてくれました。
わたしは、大学を留年していたのですが、あの留年が無かったら、ありえない巡り合わせだったので、もう、うさぎ薬局に運命的なモノを感じました。留年をした意味もあったのではないかと感じています(笑)。

そんなわけで、岡店での勤務は、同大学の先輩や後輩に囲まれながら、不思議な親近感をもって働いています。毎日の研修で、うさぎ薬局の調剤の仕方などについて、多くを教えていただいています。早くみなさんに追いつかなくては!

いくつもの偶然の重なりに驚きながら、開業の準備も進めながら、8月16日から10月いっぱいまでの予定で岡店での研修が続きます。

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第5回:2012年9月16日 急な抜擢にただただ驚くばかり!

9月のある日。
以前、開業の可能性があると聞いていた富士の案件を「杉澤さんに任せるつもりだ」と社長から言われました。

正直、自分より早く働いている独立希望の薬剤師さんもいらっしゃったし、これまでの経験から、開業までは長期戦の覚悟をしていたので、突然の抜擢にびっくり!
そんなにすぐに独立開業できると思っていなかったので、驚きましたが、同時にとても嬉しかったです!

一緒に働いていた仲間からも応援してもらえて、早速、案件情報を聞いて、開業準備に取り掛かります!!

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第6回:2012年9月20日 わからないことだらけ、わからないままに発進

富士案件の詳細を聞き、実際に開業の準備をしよう!と意気込んでも最初は何をしていいかわからないことが多く、正直戸惑いました(汗)。

白石社長に「何から始めたらいいのですか?」と聞きながら、書類の準備などを進めてみました。やはり、なれていないので、ムダに時間がかかってしまわないかと心配しながら、わからないことが出てきたら社長や周りの人に聞きながら、どんどん資料作成やレセコンメーカーさんとの打ち合わせ、施工会社との打ち合わせなどを進めていく感じでした。

今は各メーカーからの見積書が届いたので、見比べている最中です。

実際に開業の準備をするには、通常業務のほかに、書類作成や打ち合わせが多いのですが、FC制度を持っているうさぎ薬局ならではなのか、周りの理解も高く、お昼休みやお店にゆとりがあるときには、どんどん新しい薬局の準備をさせていただけています。

うさぎ薬局には立ち上げの専門部署があるわけではないので、初めてのことにいろいろと戸惑うことも多いのですが、自分が立ち上げを一から経験させていただけているのには、とてもやりがいを感じます。

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次回「図面が来た!」へ続く >>

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