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薬剤師独立開業支援

開業日記

FC店オープンまでのメイキングストーリー FC社長高橋さんの開業日記

はじめまして、高橋佳広です。
東京薬科大学を卒業後、分業先進地区で2年半の薬剤師修行を経て、当時2店舗だったチェーン薬局に転職。
オーナーの裁量でだんだんと店舗が増え、スタッフも100名を超える企業に27年間お世話になっておりましたが、自分なりに組織での仕事が一段落をついた頃、急に自分の会社・店舗を構えたいという意識が芽生えてきました。
そんな中、うさぎ薬局と巡り合い、念願の会社設立・薬局開業に至ることができました。

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第7回:2012年11月8日 担当者と再度面談

この2か月ほどの間、担当の方とメールだけでやり取りをさせていただく状態でしたので、再度お会いすることにしました。会ってお話しさせていただくと、案件の状況を知れたり、自分の考えをお伝えして共有することができますし、担当の方の熱心さに何か希望が涌いてきて「やるぞ!」という気持ちが強くなります。

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第8回:2012年12月10日 担当者との面談

前回の面談からひと月余りたったこの日、再度担当の方とお会いし、現状のお話しを伺いました。自分にとってのベストな案件はまだ出てきてはいないものの、担当の方も探してくれていることが分かって安心できます。担当者の方とはやり取りをさせていただいて結構経つのもあり、この日は案件の話しばかりではなく、お互いの人生論など打ち解けた会話で大いに盛り上がってしまいました。

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第9回:2013年2月上旬 晴海案件のお話しをいただく

自分の条件に合うような開業案件がないまま年越しを向かえ、「じっくり待つしかない」と心に決めたころ、担当の方から電話をいただきました。内容は、「新しい案件が出てきたので、お会いして話をしたい」とのことでした。早速会う日を決めて、案件の話を聞きに行きました。そして、案件のある場所が「晴海」であることを知りました。「晴海」と聞くと、私にはお台場・有明の近くというイメージしかなかった地区ですが、なにか「ハ・ル・ミ」という響きが気に入りました。

話を聞いて、早速単身、現地へ出向きました。案件物件は晴海センタービル1階、近くにオフィス・ショップ&レストラン・ライフサポートの複合都市「晴海トリトンスクエア」があり、まさに都市空間、高いビルがひしめき合っていました。

内科・小児科クリニックも同じビル内に新規開業されるとのことでした。テナント坪数が10坪とのことで、広さ的な不安もありましたが、その分家賃も安く済むし、什器・備品をうまくコーディネートすれば無駄な動きがなくなる、と考えかなり前向きになりました。

早急に晴海地区の情報を集め、自分自身の観点からも将来性等総合的に判断させていただき、数日後には「私にやらせてください!!」と意思をお伝えいたしました。 その後、開業にあたっての必要資金のシュミレーションや案件に関する資料を送っていただきました。いよいよ開業の夢が現実化されてきて、とても嬉しいです。

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次回「先生にご挨拶に行って来ました」へ続く >>

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