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薬剤師独立開業支援

開業日記

FC店オープンまでのメイキングストーリー FC社長高橋さんの開業日記

はじめまして、高橋佳広です。
東京薬科大学を卒業後、分業先進地区で2年半の薬剤師修行を経て、当時2店舗だったチェーン薬局に転職。
オーナーの裁量でだんだんと店舗が増え、スタッフも100名を超える企業に27年間お世話になっておりましたが、自分なりに組織での仕事が一段落をついた頃、急に自分の会社・店舗を構えたいという意識が芽生えてきました。
そんな中、うさぎ薬局と巡り合い、念願の会社設立・薬局開業に至ることができました。

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第19回:2013年4月下旬 会社が登記され、工事費用の見直しについて協議

税理士さんから会社が登記されたとの連絡をいただきました。早速法務局へ出向き「履歴事項全部証明書」を取り寄せました。
工事費用について当初の予定金額をはるかに上回るため、白石社長、営業部長、担当の方と工事内容の確認と見積もり金額について協議させていただきました。工事内容を削るわけにはいかず、見積もり金額を業者と交渉することになりました。営業部長がこの役をかって出てくれ、交渉をしていただけたので、大変お世話になりました。

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第20回:2013年5月上旬~中旬 工事開始と事務スタッフの決定

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その後もビル側と工事について担当の方に交渉・確認していただき、ゴールデンウィーク明けにようやく工事が始まりました。
その間、薬局許可申請に必要な書類の手配、クリニックでの診断書発行、光回線の工事確認・手配、銀行の法人口座開設の手続き、日本政策金融公庫の方と融資面談等、着々と準備を進めていきました。手続きで意外だったのは、銀行の法人口座開設、口座を作るために薬局の許可証が必要とのことで、許可証がもらえる6月上旬まで口座開設をしていただけませんでした。

事務スタッフは、八千代市のクリニックで医療事務パート勤務をしていた次女が「なかなか正社員になれない」とこぼしていたのを聞いていたので、自分の薬局で働かないか聞いてみました。「イヤだ」と言われるかもしれないと不安もあったのですが、話してから2~3日、「お父さんの会社で働くよ!」と言ってもらえました。これで事務スタッフは決定です!

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第21回:2013年5月23日 保健所に許可申請書を提出

工事も順調に進み予定通り5月25日引渡しとなりました。
23日に保健所へ新規薬局の許可申請書を提出しました。
24日には調剤棚等の許可に必要な什器も搬入していただきました。
什器が何もないときは10坪の空間がどんな薬局になるのだろう、と不安もありましたが内装が完成すると10坪には見えない十分なスペースを感じました。やはり図面と実際では違いますね。

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次回「保健所の立会い検査」へ続く >>

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