薬剤師独立開業支援
開業日記
FC店オープンまでのメイキングストーリー ママ薬剤師ツカマキの開業日記
はじめまして、塚原真己(ツカハラマキ)38歳です。
共立薬科大学を出て、1995年に薬剤師免許を取得しました。
ある調剤薬局の社長から「この店をいつか譲る」と言われて勤務してきましたが、なかなか開業の話が思っていたようにはススまず、不安な毎日でした・・・。昨年(2010年)12月も押し迫った頃、うさぎ薬局の独立支援サイトを見つけ、ワラをもすがるキモチで"登録"。翌日ご担当者から連絡をもらい、お目にかかって、あれよあれよという間に開業が決まりました。ヨカッタ~!
この3月のオープンに向けて準備していく様子を、こちらのページでお伝えしていきます!
ママ薬剤師 ツカマキとすてきな家族たち!
昨秋みんなでディズニーランドに行きました!
かわいい子どもが二人と優しい夫に囲まれ、幸せなワタシですが、夫が昨年7月に大きな手術もし、苦労も多かったです・・・。
これまでいた薬局では夫が事務を務めていてくれ、これから作る薬局でも一緒に働きます。子どもたちのためにもガンバるぞ~!
そして、家では私の両親と同居で、母が子どもたちを見てくれてます。強力助っ人!
やはり、ママの立場で起業するには、家族をサポートしてくれる、親とか保育所などの存在が必要だと思うので、感謝です。
第1回:2010年12月23日(祝木) うさぎ薬局の担当者と、初めて会う。
20日に“自宅に近い三島から通える範囲で”“できるだけ早く”開業希望という内容で登録したら、翌日メール返信があり、「一度お目にかかれませんか?」とのこと。
担当は東京事務所の人だったけど、本社が伊東にあるから時々こちらには来ている様子。速攻で返信し、今日23日に熱海で会えました。
うさぎ薬局の制度について、ちゃんとした説明をしていただき、ひとまず安心。フランチャイズというと、一方的に搾取されちゃわないか心配でしたが、共に出資してリスクも取り合うといったことのようで、信頼できる感じでした。少なくとも、いままで私が持ちかけられた、どの開業話よりも・・・(笑)。
三島近辺での開業希望なので、早い時点で社長と会うことを勧められ、その場で25日にアポを取りました。
トントン拍子で話が進み、オドロキです。
熱海駅前のちょっとレトロな喫茶店で、はじめまして。
このページの先頭へ
第2回:2010年12月25日(土) うさぎ薬局の白石社長と、初めて会う。
昨日のうちにご本人から電話もいただいており、恐縮。でも、明るく元気そうな電話のイメージどおりの方でヨカッタ~!おおらかな感じの社長で、話しやすかったです。
ちょうど、直営にするかFCにするかを検討中の案件があるということで、どうかと聞かれました。なんとそれが、自宅から車で10分くらいの場所!イチもニもなく、ぜひやらせてくださいとお願い。
私と主人は、経験も資金も十分ではないですが、意欲だけは買ってもらえたのか、快く起業のはこびとなりました。
うさぎ薬局さんに感謝です!
白石社長はもともと清水の人。東京でMRをやった後Uターンして、伊豆高原で開業されたそう。いまは伊東在住なので、初対面からこの辺りの地元の話で盛り上がりました。
このページの先頭へ
第3回:2011年1月5日(水) 新規薬局開設許可申請を予約。
うさぎ薬局修善寺店にて、白石社長と、保健所と厚生局へ新規の薬局開設許可の申請書をいただくための申し込みをしました。申請書をもらうところから予約が必要なんですね。保健所には7日に、厚生局には14日に行くこととなりました。
昨年(2010年)11/1オープンの修善寺店。開店しばらくは白石社長もその店舗にいることが多いそうで、うさぎ薬局のやり方を覚えるためにも、私もこちらに来ることが多そうです。
このページの先頭へ
次回「会社設立の定款認証&資本金払い込み。」へ続く >>