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薬剤師独立開業支援

開業日記

FC店オープンまでのメイキングストーリー FC社長山岸さんの開業日記

平成2年に昭和大学を卒業し、現在40代※薬剤師の山岸泰博です。
大学卒業後、9年間メーカーに勤務し、その後、調剤薬局に転身、いくつかの調剤薬局で経験を12年ほど積みました。
前々から独立する夢を持っていたところ、薬局業界専門紙日経DIの特集でうさぎ薬局のフランチャイズ制度を知り、開業の夢に向かって一歩踏み出しました。
※2013年5月現在

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第16回:2013年4月9日 いよいよ立ち入り検査

今日はいよいよ保健所の立ち入り検査の日です。
薬局内の明るさや調剤に必要な設備器具、調剤に必要な書籍、情報提供に必要な書類などが揃っているか、薬局内のお客様動線や休憩室などの配置のチェックをしてもらいました。
以前も薬局として営業していた事から、薬局内の構造については特に問題は無いと思っていました。案の定、スムーズに立ち入り検査が終わりました。
薬局開設許可書は上手く行けば12日か週明けの15日に入手できる予定になりました。

やった!ステージクリアです。

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第17回:2013年4月15日 開設許可が下りました!

今日、保健所から電話をもらい無事薬局開設の許可が下りました!
"十中八九大丈夫"と思っていても、実際に許可が出たと聞けた瞬間はやっぱりホッとしました。
早速ですが、保健所に薬局開設許可書を取りに行きました。
薬局の開業準備をしたり、申請している時はあまり感じませんでしたが、実際に許可書を受け取った時は、自分の薬局の開業がどんどん現実になっていく実感が沸きました。

さて、受け取ったばかりの薬局開設許可書を持って、そのまま厚生局にも保険薬局指定申請の手続きに行って来ました。
必要な提出資料は、先に開業している先輩の杉澤さんやうさぎ薬局の他のメンバーにアドバイスを頂き、何とか短期間で用意する事ができました。その甲斐あって、こちらの申請もスムーズに行え、受領印を頂けました!
これで晴れて5月からの薬局開業が確定しました!あとは、後日送られている申請受理書の到着を待つばかりです。この日はさすがにニヤニヤしながら帰ってしまいました。

薬局に戻って、早速電気屋さん、水道屋さんなどに「5月から正式に使いたい」と連絡しました。

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第18回:2013年4月22日 あわただしく準備を進めてます

4月19日まで、引き続き岡店に勤務しながら開業の準備をしていましたが、今日から本格的になめり店での準備に取り掛かれます。実際あと10日でオープンだ、ファイト、オーッ!

レセコンの準備や備品の発注、卸さんへの薬の発注等々、一気に進めました。譲渡物件のため、薬局内の調剤棚やカウンター、待合室のソファーや棚などは以前の設備をそのまま使えるとあって、スケジュール的には少しゆとりも持てそうです。

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次回「お店の看板を設置!」へ続く >>

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