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マーケット開発部門

介護施設を運営されている皆さまへ

うさぎ薬局では、ご入居者さまの処方せんの調剤を一括してお引き受けしております。

静岡県東部エリアで薬事事業と介護事業を展開してきました。
うさぎ薬局の経営理念・経営方針を理解していただき、ご一緒に医療・介護を通して社会貢献したい仲間と事業を広げていきたいと考えています。

うさぎ薬局にお任せいただくことによる、3つの便利

  1. ご入居者さま、お一人お一人のお薬を朝・昼・晩それぞれの分に色分け&一包化してお渡し。
  2. ヘルパーさんがお薬を整理する手間が省け、ご入居者さまに安心してお薬を飲んでいただけます。
  3. お薬代を自動引き落としにできますので、現金授受のお手間が省けます。

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介護部門をもつ、うさぎ薬局だから、介護スタッフのみなさまの気持ちがわかります。

うさぎ薬局は、静岡県伊東市にてケアプランセンター・ヘルパーステーション・福祉用具センターを運営しており、現在多くの施設さまより処方せんを応需させていただいております。
その経験と実績による施設内での服薬管理ノウハウを活かし、介護スタッフの方々とも連絡を密にして、さまざまな相談に対してスピード感もって対応するのがモットーです。
お薬の専門家としての薬剤師が<施設内の薬剤管理>をお手伝いすることで、ご入居者さまに安心&安全かつ飲み残しなく服薬いただき、介護スタッフの方々には本来のお仕事に専念いただけることを願っております。

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うさぎ薬局のご採用例

「住宅型有料老人ホームふれあいレジデンス大岡」さま(沼津市)
代表取締役・社会福祉士 堀井謙二さま

代表取締役・社会福祉士 堀井謙二さま

経営者さまの立場から

複数の施設を運営していますが、以前は施設ごとに近隣の薬局さんとお取引していました。その中で、服薬ミスを無くそうと個々の薬局さんに相談しても、なかなか応えていただけないのが悩みでした。施設というのは、私もそうでしたが、「医療と介護」という関係の中で、医療の方にお世話になっているという意識が強すぎて、要望を率直に言えずに我慢されているところが多いですから。でも、うさぎ薬局さんにお願いするようになってから、ご提案もどんどんいただけるようになって、たいへん助かっています。(堀井さま・談)

生活相談員 遠坂篤史さま

生活相談員 遠坂篤史さま

現場の方の立場から

以前は薬局さんからシートのまま納品されることもしばしばで、入居者さま50名分のセッティングだけで3日は取られていました。届けていただくのも、遅い時間だったり、「薬局が忙しいので取りに来て」と言われたり・・・。こちらも手が離せない状態でも、利用者さまの服薬時間がありますので、自分たちが動かざるを得ませんでした。今は、主治医の先生の往診後に、たとえば水曜に受診したら翌週の火曜に薬が届くといったローテーションでお願いしています。先生から処方せんが直接うさぎ薬局さんに行って、その調剤された薬が分包されて施設に届くという流れです。うさぎ薬局さんとは定期的にミーティングも行って、要望を随時お伝えできるので、パートナーという感じです。(遠坂さま・談)

施設さま×主治医のドクター×うさぎ薬局の相関図

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これが"一包化"です!

一包化

錠剤やカプセルなどのお薬を、1回分ずつのパックにすることを"一包化"といいます。
堅いプラスチックのケースから取り出した状態で「何月何日の」「いつ(朝食後など)」「どなた」がのまれる分なのかを、大きく印字してお渡しいたします。
錠剤が大きくて飲みづらい場合には、粉にしてお出しすることもできます。

朝食後=
昼食後=
夕食後=
などとルールを決めて
色分けもできます

一包化

漢方や粉のお薬など、一包化の袋に入らないものが同時に処方されている場合でも、
飲み残し・飲み忘れにつながらないよう、1回に服薬する分はホチキスでまとめてお出しいたします。

一包化

このように、おひとり分ずつ、日付と服薬のタイミングをハッキリと明記して一包化しますので、ヘルパーさんからも管理がしやすいと好評です。1回に飲む分をホチキス留めしているので、飲み残し・飲み忘れ防止にも。

朝昼晩の色分けのほか、ご入居者さまお一人おひとりの体調を考えて、錠剤を粉にして、といったリクエストにも対応

一包化
詳しくは、お問い合わせください
うさぎ薬局 東京事務所
TEL:03-6684-1010(月~金10~18時)
FAX:03-6684-1011
お問い合わせフォームはこちら

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