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薬剤師独立開業支援

開業日記

FC店オープンまでのメイキングストーリー FC社長山岸さんの開業日記

平成2年に昭和大学を卒業し、現在40代※薬剤師の山岸泰博です。
大学卒業後、9年間メーカーに勤務し、その後、調剤薬局に転身、いくつかの調剤薬局で経験を12年ほど積みました。
前々から独立する夢を持っていたところ、薬局業界専門紙日経DIの特集でうさぎ薬局のフランチャイズ制度を知り、開業の夢に向かって一歩踏み出しました。
※2013年5月現在

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第1回:2011年11月24日 うさぎ薬局へ問い合わせ

薬局業界専門紙の「日経DI(ドラッグインフォメーション)」2011年11月号の開業特集で、うさぎ薬局の特集を見つけました。
雑誌では、うさぎ薬局のフランチャイズ制度で実際に独立した方々のエピソードやフランチャイズ制度の仕組みなども掲載されていました。

私は、昔から独立開業の夢を持っていたのですが、これまで勤めていた調剤薬局では、残念ながら独立の夢は叶いませんでした。
独立を応援するという会社はありましたが、実際に社内から独立する人が出なかったり、独立案件自体が見つからなかったりで、独立のチャンスは訪れませんでした。
実際、薬局経営者の立場からすれば、薬局として良い案件があれば、直営店として展開したいと考えるのが普通だと思うので、調剤薬局に勤めながら、独立のお話を頂く事はとても困難だと実感していました。

そんな中、うさぎ薬局の特集を見ると、実際に社長の親族以外の外部の人や社内からの独立が実現実績としてありました。この会社ならば夢を叶えられるのではないかと考えて、うさぎ薬局の門を叩いてみました。

写真

※日経ドラッグインフォメーション

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第2回:2012年2月1日 担当者の方とコンタクトを取る

担当者の方と何度かメールや電話でやり取りをさせて頂きました。
うさぎ薬局のフランチャイズ制度について説明して頂いたり、私の開業の希望条件などを聞いて頂きました。

現在は、該当する案件は無いが、私の希望条件も意識して探して頂けるとおっしゃって下さいました。
とりあえず、現在勤務している調剤薬局で働きながら、ご担当者の方の連絡を待ってみようと思います。

その後、私の希望エリアの開業案件があった時など、うさぎ薬局の担当者の方からメールを頂いていました。私は神奈川県の小田原が地元になるのですが、藤沢の案件をはじめ、少し離れていても良い案件があれば静岡の案件などもご案内頂きました。
結局、私が気に入った案件が無かった事もあり、メールのやり取りや電話のやり取りだけでエントリーから半年以上が過ぎてしまいました。

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第3回:2012年3月2日 再度面接をしました。

エントリーからしばらく経って、時間が少し空いていた事もあり、営業の方より「一度面談しませんか」とお声掛け頂きました。

現状の案件情報の状況をはじめ、現在の私の働き方や考え方も共有させて頂きました。
そして、この場で「うさぎ薬局の中で実際に働いて、修業しながら独立に備えませんか?」とお声掛けして頂きました。
私自身も、うさぎ薬局に入って、営業の方や社長の近くでコミュニケーションが取れた方が良いと思い、うさぎ薬局に転職入社をする事に決めました。

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