株式会社うさぎ薬局 グループホームうさぎ

グループホームうさぎ

tel:0557-35-9991

JR伊東線「宇佐美駅」より約1.6km、車で5分程度(駐車場○台)

〒414-0001 静岡県伊東市宇佐美2387-1
※随時見学受け付けております。
地区内には、特養や老健施設があります。
宇佐美地区の中でも比較的人口が多い住宅地です。
緑に囲まれ海も眺望できる自然溢れる環境です。

介護保険 認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護 指定事業所介護保険事業所番号:2290400072

医療と介護の連携が強みです

調剤薬局、訪問看護を自社グループで持ち、医療機関との連携ネットワークもしっかりしています

グループホームうさぎのブログ

グループホームうさぎの基本情報

ご入居に関して

認知症高齢者や中重度の要介護高齢者ができる限り住み慣れた地域で生活が継続できるようにするためのホームです。施設の規模が小さいので、利用者のニーズにきめ細かく応えることができます。

うさぎ薬局の取り組み

電話等でご相談

認知症介護やグループホーム入居について、分からないことがあればお気軽にご連絡ください。
「入居を検討したい」「グループホームのことを知りたい」 「介護で困っていることがある」「次の生活の場が見つからない」などお気軽にご相談ください。

うさぎ薬局の取り組み

ホームを見学

ループホームがどういうところか、宜しければ一度ご見学にお越しください。実際に利用者様が生活されている様子をご覧になっていただくことで、イメージがつくと思います。その後、ご希望によって、「うさぎ」の介護に対する考え方や一日の流れ、ご契約内容等についてご説明します。

ご利用いただける方

「介護保険」の認定結果が要支援2〜要介護状態の方で認知症の診断を受けており伊東市にお住まいの方とします。認知症により家庭での生活が困難となり、共同生活に概ね支障のない方です。

ご入居までの流れ

1.ご利用希望される方が契約されている居宅介護支援事業所のケアマネージャーまたはご入院先の医療相談室の相談員の方等を経由されてのお問い合わせ、お申し込み
2.ご家族、代理人の方からのお問い合わせ、お申し込み

入居までの流れ

入居時にご準備いただくもの

各居室には、介護用電動ベッド、マットレス、エアコン、照明、クローゼットが完備されています。居室内に入るものであれば、今までご使用になっていた馴染みのものを持ち込んでいただいて構いません。ご入居される方が、少しでも安心して過ごせるように、自宅と同じような雰囲気作りにご協力ください。

    ▼ご用意頂くもの

  • 健康保険証
  • 老人医療受給者証(・特定疾患医療費受給者証・身体障害者手帳)
  • 介護保険証
  • 主治医からの診療情報提供書
  • 衣服(季節それぞれ)、下着、タオル等クローゼットに入る範囲のもの
  • 外履き、室内履き(かかとのついた物)
  • 茶碗、汁椀、箸、湯のみ、マグカップ(今までご使用になっていたものを、そのままお持ちください。家庭での生活を継続するためにご協力ください)
  • 洗面用具(歯ブラシ、歯磨き粉、入れ歯洗浄剤等、プラスチックのコップ)
  • タンス、衣装ケース、テレビ、仏壇等、必要なものはお持ちいただいて構いません。
  • 冬季に感染症予防のため、各自加湿器を用意していただいております。
  • その他、ご本人が生活の中で必需と思われるもの。

    ▼お持ち頂けないもの

  • 冷蔵庫(衛生管理上ご遠慮ください。なお、食品については施設内でお預かりさせていただくことは可能です)
  • ストーブやファンヒーター等の火気類のもの
  • カッター、はさみ、包丁等の刃物類
  • 金品、貴重品、貴金属類(万が一破損、紛失した場合の責任は一切とれません。ご了承下さい。)
  • その他、ご入居時にご相談ください。

料金相場:詳しくはお問い合わせくださいませ

要介護度 月額費用相場
要介護度1 15万円
要介護度2 16万円
要介護度3 17万円
要介護度4 18万円
要介護度5 19万円

※詳細については、クリックすると拡大します

グループホームうさぎの料金表
  • <共用部>:リビング、ダイニング、キッチン、車椅子用トイレ(6ヶ所)、浴室(2ヶ所車椅子対応可)
  • <共用設備>:エレベーター、スプリンクラー、自動火災通報装置、自動火災報知設備
  • <居室>:介護用電動ベッド、エアコン、証明、クローゼット、ナースコール完備

1日の流れと年間行事

グループホームうさぎ伊東中央料理

午前中

6:00: 起床、整容

7:30: 朝食、食事前の嚥下体操

8:00: 口腔ケア

9:00: 体操、介護予防体操

10:00: 水分補給

午後

12:00: 昼食、食事前の嚥下体操

13:30: 入浴、入浴見守り、介助

14:00: レクリエーション
(散歩、買い物)

16:00: 余暇時間

18:00: 夕食、食事前の嚥下体操

18:30: 口腔ケア

20:00: 就寝準備 更衣介助

20:30: 就寝

うさぎ薬局の介護

年間行事

1月:初詣外出
3月:いちご狩り外出(市外)
4月:お花見
5月:こいのぼり会
6月:春の遠足(市外)
8月:納涼会
9月:敬老感謝祭
10月:秋の遠足(市外)、秋祭り、箱寿司作り
12月:クリスマス会

行事を多数行っております。

「納涼祭」「敬老会」「クリスマス会」などの施設行事を定期的に行っております。

Q.

グループホームとは?

A.

認知症グループホームは、「認知症対応型共同生活介護」として介護保険上に位置付けられ、認知症の人へ少人数(5人から9人)を単位とした共同住居の形態でケアを提供しています。家庭的で落ち着いた雰囲気の中で、食事の支度や掃除、洗濯などの日常生活行為を入居者様やスタッフが共同で行うことにより、 認知症状が穏やかになり安定した生活と本人の望む生活を実現することができます。

Q.

どんな人が入れるのか?

A.

(1)要支援2もしくは要介護1~要介護5と認定を受けた方
(2)医師から認知症の診断を受けている方
(3)伊東市に在住している方
(4)集団生活を営むことに支障がない方

Q.

入居金はありますか?

A.

入居金は頂いておりません。

Q.

急病になった時や、日々の健康管理は?

A.

提携医による2週間に1回の往診と、法人内の訪問看護師による週1回の健康管理を行っております。また24時間連携しているので、急変等にも対応しております。
また法人内の薬剤師による服薬管理指導も導入しているので、医師と連携し適切なお薬の処方を行っております。

Q.

最期まで入居することは可能か?

A.

看取り介護を行っていますので、最期の時まで人間らしく穏やかに過ごすことができます。ただしホーム内での医療行為は限られるため、その都度ご相談させていただきます。

Q.

日々の金銭管理は行ってくれますか?

A.

金銭管理や貴重品のお預かりは一切行っておりません。日常生活品の購入や通院などにかかる医療費などは全て立替えとし、翌月請求させていただきます。

Q.

面会や外出・外泊はできますか?

A.

面会時間は設けておりません。ご家族と過ごす時間は入居者にとって一番の楽しみですので、いつでもお気軽にお越しください。また外出・外泊も自由ですが、前日までにご連絡ください。

Q.

見学や入居申込みはどうすれば良いですか?

A.

見学はいつでも可能です。実際見学していただきホームの雰囲気等を感じていただいてから入居申込みをしていただくことが良いと思います。遠方などの理由により直接お越し頂けない場合には郵送等での対応もできますので、一度ご連絡ください。

Q.

通院は家族の付添が必要ですか?

A.

協力医療機関の受診については、原則スタッフにて対応いたします。入居者様の状態を把握していただく目的も含め、場合によってはご家族に同行をお願いすることがあります。また入院が必要な受診時には必ずご家族の付添が必要になります。その他、協力医療機関以外の受診に関しては、基本的にご家族での対応をお願いしております。

Q.

家具やテレビなど持っていくことができますか?

A.

介護ベット・エアコン・照明・クローゼットは備え付けております。基本的に生活に必要な物は何でもお持ち込みいただけます。ただし刃物や火器類はお持ち込みいただけませんので予めご了承ください。

Q.

リハビリはやってもらえますか?

A.

専門的なリハビリは行うことはできません。グループホームでは家事や散歩などの日常生活上の動作全てを「生活リハビリ」としています。基本的にご自分でできることはやっていただきスタッフがサポートいたします。

施設責任者ご挨拶

グループホーム伊東中央 責任者挨拶

ご挨拶

「信頼される 質の高い介護」を企業理念とし、入居者様とスタッフがともに安心して生活ができるホーム創りを目指してまいりました。

グループホームは他の施設とは違い少人数のグループで、認知症ケアの知識を持ったスタッフともに助け合いながら日々の生活を営んでおります。無理せずできる範囲でのお手伝いをしていただくことが生活リハビリに繋がるという考えの下、常に入居者主体のケアを実践しております。特にグループホームうさぎでは、入居者様とスタッフの距離がとても近く常に笑顔の多い温かなホームになっています。

高齢者だから行けない…認知症だからできない…という思いは取り払い、日々色々な事に挑戦し、四季感を大切にした行事や、月に1回以上の外食。いちご狩りや市外遠足など積極的に地域との交流を深め、誰でもいつでも社会参加できるようにしています。

ご家族様にとっても、おばあちゃんおじいちゃんの家に来たと思っていただけるように、面会等に制限することなく開かれたケアを実践しております。

グループホームだからできること。グループホームでしかできないことを実際に見て頂けたら幸いです。常時施設見学が可能ですので、お気軽にお問合せください。

グループホームうさぎ 管理者 日下大輔

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